キュアとケアとヒール No.4

治療が終わり、少しでも話し相手に成り少しでも心に安らぎを持ってもらう事、しかし

中には、会話すらできないGuestもいます。

その様なGuestに治療が必要でしょうか?

もし、治療をするならば、必要最小限のキュアで後は、手当て(背中をさすってあげる、お腹に手を当ててあげる事で十分ではないでしょうか?しかし、これらも保険と言う縛りがあります。時間が決まっています。行った処置に点数が付いています。

医療者は点数を上げて、次のGuestの所へ行きます。要するに、医療を受ける側の事は、余り考えていないのではないでしょうか?現代人のヒール(癒し)は千差万別で

海外でマッサージを受けると癒される人も

いますし、映画をみて癒される人、動物で癒される人、良い車に乗り癒される人、

森林浴で癒される人、等などです。結局

歯科医院では、ケア(予防)までで、ヒール(癒し)までは、時間がかかると言えるでしょう。私の所感としては、歯科医業で出来る事は全て、医療を受ける者に対して提供する事でしょうか。

                                             Dr.K

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