”龍馬になりたい!”を読んで

中内功さん社長室には等身大の龍馬の写真を掛けていると言っています。司馬良太郎の書いた(竜馬がゆく)を読んでいます。私は、読んでも無く、単に竜馬かぶれと言った方が良いでしょう。その中で中内さんは、この文章を抜粋していました。文久3年(1863年)の年頭に、土佐藩士、山地忠七にこうといています。《おらァ、ニッポンという国をつくるつもりでいる。頼朝や秀吉や家康が、天下の英雄豪傑を屈服させて国に似たものを作った。が、国に似たものであって、国ではない。源家、豊臣家、家康家を作っただけじゃ。ニッポンはいまだかって国がなかった。》これが、龍馬の歴史認識で、土佐人の血を引く中内さんは、龍馬の等身大の写真をみながら、こう書いています。土佐人は四国山脈と太平洋に囲まれていて、山を見て育った人間と太平洋を見て育った人間では性格も違って当然だと思います。

                                            Dr.K

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