私のインプラントの歴史 その2

その頃、名古屋の先生でニッケル・チタンの合金で形状記憶合金のインプラントが少々話題に成り、講習会を受けに名古屋まで出かけて勉強をしました。ニッケル・チタンの合金と言うだけで批判をしている先生も居ましたが、私はインプラントの第一のPRIORITY(優先順位)は初期固定にあると思い、この形状記憶インプラントを使用する事に成りましたに。このインプラントは脚の部分をあらかじめ、39℃位加熱すると脚の部分が骨の中で決められた形に変化すると言うものです。初期固定はかなりガッチリとしていました。しかし、高知では1症例しかしませんでした。何しろ、勉強をしょうと思うと何時も、東京まで出てこなければ成りませんでした。面倒くさいので、都内の歯科医院で働き色々と勉強はしていました。

                                 Dr.K

1ハロウイン

関連記事

  1. 私のインプラントの歴史 その1

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP