d-ROMS測定とBAP測定

今年最後の、ブログになると思います。d-ROMs
BAP、hs-CRPの総括をしてみます。何故、この様な
検査をする様に成ったかと申しますと、重症の歯周病
の治療を行なうにあたり、治療に中々反応してくれない
重度の歯周病のGuest程、治療の途中で放棄する
ケースが多く、如何なものかと考え始めたのが始まり
です。重症の歯周病のGuestに、 事の重大さを伝え
たいと思ったからです。歯周病は生活習慣病と言われ
る様に生活に密着しています。それは、d-ROMsを見
ると、ある程度想像出来ます。酸化ストレスをうけて、細
胞のダメージが想像出来ます。その時はhs-CRPを
調べる様にしています。先日もhs-CRPが0.167㎎/
?{16700ng/ml}正常値は、4000ng/ml以下と
言うGuestがいた為内科で調べる様に助言しました。
今年も後僅かになりました。心配していた老犬(ラブ)も
すっかり良く成り、新年を迎える事が出来そうです。皆
様にとっても、良い年で有る事を祈っています。

                          Dr.K

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