60歳からのシンプル満足ライフ

前回スチレスという内容を書きました。ストレス反応を起こすには、ストレッサーと成るものに反発しようとする身体のしくみが絡んできます。ストレッサーに成るものには物理的ストレッサー(寒冷、騒音etc.)科学的ストレッサー(酸素、薬物etc.)生物的ストレッサー(炎症、感染etc.)
心理的ストレッサー(怒り、不安etc.)日常生活のほとんどがストレッサーとして働きかけます。このような状況の中如何にしてストレス防御をしたら良いのか?それにはストレスのかからない環境を用意する必要があります。ストレスの無い状態=何の変化も起こらない状態です。
例えば、ポカポカ陽気の昼下がりに縁側でノンビリしている様な状態です。現代社会では難しいです。私の場合は終日(ひねもす)のたりのたり哉、状態です。1日中何も考えないでボーとしています。先に述べた科学的ストレッサーのなかで酸素がストレッサーに成っていますが、???と思われる方もいるでしょう。好気的動物の宿命みたいなもので、人間はO2を取り入れO2の4電子還元をしH2Oとすることでエネルギーを得ているのです。そのO2の90㌫がミトコンドリアが処理をしています。
O2の4電子還元からH2Oになる過程で副産物が生じます、ものすごく反応性が高いことからこれらをROS(活性酸素種)といい、これらが身体を痛め、ストレスを生じるのです。ROS(Reactive oxigen species=活性酸素種)とは・O2、・HO等の活性酸素のことです。また、違う方へ話が延びましたが次回が最終話とします。

Dr.K

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