タイプ別アクノリッジメント No,2

 サポーターに対するアクノリッジメント*サポーターは周囲からの期待に応えようと、コツコツと努力するタイプですが、その努力を認めて欲しい!という強いメッセージは出しません。が,実は相手がその努力を評価してくれているのかどうか、虎視眈々としていて、もし相手がその努力を軽く扱ったりすると、溜まりたまった物がプツンときれ辞職と成る場合も多いみたいです。織田信長(コントローラー)と明智光秀(サポーター)と考えると、本能寺の変も必然的に起こった事件かも?
 アナライザーに対するアクノリッジメント*アナライザーをアクノリッジメントするのは少し難しいかも?プロモーターの様にザックリ褒めても駄目なようです。専門性に対する認知が必要で、褒めるならばどの部分が良かったかを適格にし、そこを褒めてやると言う事です。アナライザーはどうせ話すなら自分の考えをなるべく正確に、整理して話したいと思う傾向にあります。アウトプットに時間がかかるみたいです。
全ての人に当てはまる訳もありませんが、知識として傾向がわかれば、会話も少しは弾むのではないでしょうか?
以上、コーチングのプロが教える「ほめる」技術という本の抜粋に私の私見を少し取り入れてみました。因みにわたしは、数年前に1度今回、思い出したように行なった結果は2回ともアナライザーでした。

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