テロメア

テロメアってなに? 早い話が、老化に関与しているタンパク質で細胞分裂を起こすたびにすり減っていきます。染色体の末端部に存在し人間の寿命を決める体内時計とも言われています。胎盤(英語でプラセンタ)は受精卵が出来てから人間として外にでるまでに約60兆個の細胞が出来るまでは、分裂を繰り返す後付けの新しい臓器なのです。その抽出物が現在もプラセンタとして重宝されています。
テロメアは出生期には15000基位は有るみたいですが、直ぐに10000基位に成り細胞分裂を50回位はしてくれます。5000基位に成ると細胞分裂は出来なくなります。そうです、細胞の老化=人間個体の老化と成るのです。何とか成りませんかー?
何とかなります、テロメアーゼというタンパク質の酵素があります。テロメアーゼがあれば、テロメアを長くしてくれます。残念ながら、人間の細胞には存在しません。だから、人間は寿命が来たら死んで行き世代交代をするのです。ただ、憎いがん細胞には、テロメアーゼが存在し異常増殖をし、転移も出来るのです。がん細胞もテロメアが関係していて、傷ついた細胞がDNAにより複成され、それをまたコピーし・・・この様な状態が続いた時にがん細胞に変化していくのではないでしょうか?細胞分裂がおきる可能性を少なくする為に何が出来ますか?
病気の90㌫がROS(活性酸素種)と言われています。つまり、活性酸素の発生⇒抗酸化物(ビタミンC,グルタチオン、α-リポ酸)等による活性酸素の除去⇒細胞の修復がうまく回転しなくてはいけません。
その為にも、歯科の歯周病とインプラント周囲炎の予防の為の歯科点滴療法は良いと思われます。

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