メタルフリー治療

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メタルフリー治療とは

metalfree_small金属を使わないで治療するということです。

今までは金属を使って治すケースが多くありましたが、近年、コンポジットレジンや接着技術の向上、セラミックの物性の改善などにより金属を使わずに詰めたり、かぶせたりすることが可能となっています。

 

はっきり申し上げて、「銀歯は、応急処置」

保険が効いて、お金の負担が軽いということだけです。

いまだけを考えたら、たしかに銀歯でいいのです。

でも、少しでも長く、自分の歯で生活したいという方には、断然セラミックをおすすめします。

私たちがセラミックをおすすめする理由

虫歯治療の際には、詰めもの、被せものとして、「銀歯」か「セラミック」を選んでいただくことができます。

銀歯とセラミックの違いは?

一言でいいますと、
歯を守れる確率がまったく違う!
ということになります。

セラミックの方が銀歯より自分の歯を守れる確率が断然高いのです。

なぜでしょう?それは、

セラミックと銀歯の3つの違いから生まれます。

◆◇表面の違い
銀歯はでこぼこ、セラミックはつるつる。
虫歯の原因となるプラークがつきにくい。

◆◇すき間の違い
銀歯はすき間、セラミックはぴったり。
根元から虫歯菌が入りにくい。

◆◇セメントの違い
銀歯(保険)では、私たち歯科医師がホントは使いたいセメントを使用できないため劣化するスピードが速く、歯との間にすき間が空き、虫歯菌の侵入を許してしまう。

セラミックの種類

セラミックの種類

セラミック・ハッピー・ストーリー

「保険が効くからという理由で、銀歯を選択しましたが、
健康には代えられませんね」

Nさん(45歳 男性)の場合

 

皮膚科の紹介で、当院へ来院されたNさん。
お話をお聞きすると、「銀歯が原因で金属アレルギーを起こしているので治療したい」とのことでした。 Nさんの悩みは深刻でした。
「全身に発疹が出て、とにかく痒くてたまらない。いつも睡眠不足なので、昼間ぼうっとしてしまって何をやるにも集中できない。仕事にも身が入らない状態でした。原因もわからなかったのでほんとに困りました」
何とか発疹を治したいと思って皮膚科へ行ったところ、金属アレルギーと診断されたそうです。
3年程前にまとめて治療した銀歯が、錆びたり溶け出したりして身体に影響を与えていたのです。
丸1年かけて、銀歯をセラミックの歯に替えていったところ、発疹は自然となくなり、いまでは健康状態もすっかり良くなりました。
「発疹のない健康な身体になったことで、口元を気にすることなく人前で思い切り笑えるようになったこと。性格まで明るくなったような気がします」

審美歯科よくある質問Q&A

Q. 審美治療は保険適用できますか?

審美治療については 保険の非適用です。詳しくは、お問い合わせ下さい。

Q. クレジットカードは使えますか?

分割払い、クレジットカード支払いなど可能です。













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